大阪芸術大学
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大阪芸術大学:芸術学部 写真学科(通信)の詳細

概要パネル

大阪芸術大学 芸術学部

写真学科

芸術写真
写真理論
スチール撮影
水中撮影
映像撮影
製本・展示

様々な撮影手法を深く学ぶ

水中撮影・スチール撮影・ムービー撮影など様々な撮影手法を、実習を通して深く学びます。特に、芸術としての写真を追求する「フォトアート」は1年次から4年次まで続く重要科目です。

写真理論や製本・展示の表現も追求

アナログ写真の原理を学ぶ「写真科学」、写真と人との関わりを考える「写真情報論」などの各理論を広く学びます。また、編集・製本・展示・保存など、作品制作後の過程も追求します。

専門的な撮影手法と写真の本質を学ぶ

水中撮影を始めとする特殊な撮影技術や、芸術写真を深く追求する点が特徴です。また、写真の文化や撮影の理論を学びつつ撮影の実習を重ねることで、深く確かな技術が身につきます。

学生数:62 名(2026年度)

入学者数:11 名(2026年度・春のみ)

卒業者数:8 名(2025年度)

学費:約 139 万円(4年間・目安)

授業科目例

写真理論 写真科学、写真情報論、写真映像論、作家論、写真照明論

撮影・制作 写真基礎実習I・II、フォトアートI〜IV、スチール撮影I・II、ムービー撮影I・II、水中撮影(技術・表現)

展示・保存 テクニカルフォト(技術・表現)、アートプロデュース

学習形式:テキスト学習 + スクーリング

スクーリング:多め

→4年間の通学日数目安は約78日間

目指せる資格:学系員、司書

目指せる職種:フォトグラファー、報道写真家、水中カメラマン、レタッチャー