概要パネル
大阪芸術大学 芸術学部
初等芸術教育学科
教育・保育
芸術・児童表現
教育論、教育原理児童福祉、教育実習
芸術・造形療法デッサン、イラスト
子供の教育を学び、保育士や教員を目指す
小学校・幼稚園の先生や保育士になるために、教育・保育に関する理論や実践など必要な科目を学んだうえで、教育実習・保育実習を行います。
芸術を学び、先生としての強みにする
資格科目以外では、芸術療法論・音楽療法論といった芸術によるアプローチで子どもと向き合う方法や、デッサン・イラストレーション・立体造形といった芸術表現などを学び、芸術を強みとした先生を目指すことができます。
芸術を学びながら、先生になる
先生や保育士を目指し、教育・保育を中心に学びますが、資格外の科目で芸術に触れ、芸術を通じた子どもの教育や向き合い方を学ぶなど、芸術大学としての性質も多い点が特徴です。
学生数:71 名(2026年度)
入学者数:12 名(2026年度・春のみ)
卒業者数:3 名(2025年度)
学費:約 148 万円(4年間・目安)
授業科目例
必須・選択必須科目 初等教育論、芸術療法論、絵本の表現、幼児と造形表現、芸術表現演習(造形・音楽・身体)、教育実習・保育実習(その他、小・幼・保の免許取得に必要な科目)
選択科目 絵画・造形療法論、音楽療法論、デッサン、イラストレーション、立体造形、器楽合奏法、合唱、ピアノ1~3(初等)
学習形式:テキスト学習 + スクーリング
スクーリング:多め
→スクーリング目安は合計92日間
目指せる資格
教員免許(小学校・幼稚園)、保育士、社会福祉主事任用資格、学芸員、司書